平 国香
たいらのくにか《たひらのくにか》
生年不詳
935(承平 5)
◇平安中期の武将。初名は良望。平高望(タカモチ)の子、桓武天皇
の玄孫。平貞盛(サダモリ)・繁盛の父。平良文(ヨシフミ)の兄。
常陸大掾(ヒタチノタイジョウ)のち鎮守府将軍となる。
931年、甥の平将門(マサカド)が国香の弟良兼(ヨシカネ)と争う。
935(承平 5)にいたり国香は良兼に加担し、将門は常陸国石田
館を攻め国香を討つ(承平・天慶の乱の発端)。
(*) 931(延長 9
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
たいらのくにか《たひらのくにか》
生年不詳
935(承平 5)
◇平安中期の武将。初名は良望。平高望(タカモチ)の子、桓武天皇
の玄孫。平貞盛(サダモリ)・繁盛の父。平良文(ヨシフミ)の兄。
常陸大掾(ヒタチノタイジョウ)のち鎮守府将軍となる。
931年、甥の平将門(マサカド)が国香の弟良兼(ヨシカネ)と争う。
935(承平 5)にいたり国香は良兼に加担し、将門は常陸国石田
館を攻め国香を討つ(承平・天慶の乱の発端)。
(*) 931(延長 9