安楽庵 策伝
あんらくあん さくでん
1554(天文23)
1642(寛永19. 1. 8)
◇安土桃山〜江戸初期の説教僧・茶人・文人。俗名は
平林平太夫(ヘイダユウ)、号は一説に醒翁(セイオウ)。京都誓願寺竹林
院の住持。
1623(元和 9)京都所司代板倉重宗(シゲムネ)のために『醒睡笑
(セイスイショウ)』を著述、後世の文学・落語への影響が大。
寺域に安楽庵を結ぶ。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
あんらくあん さくでん
1554(天文23)
1642(寛永19. 1. 8)
◇安土桃山〜江戸初期の説教僧・茶人・文人。俗名は
平林平太夫(ヘイダユウ)、号は一説に醒翁(セイオウ)。京都誓願寺竹林
院の住持。
1623(元和 9)京都所司代板倉重宗(シゲムネ)のために『醒睡笑
(セイスイショウ)』を著述、後世の文学・落語への影響が大。
寺域に安楽庵を結ぶ。