千 少庵
せん しょうあん《せん せうあん》
1546(天文15)
1614(慶長19)
◇安土桃山時代の茶人。初名は宗淳。利休の後妻宗恩の連れ子、
利休の女婿、宗旦の父、先妻の子の義兄道安とは同年。
不審庵を再興し千家第二世となって少庵宗淳と号する。
◎道安の剛の茶に対し柔の茶といわれる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
せん しょうあん《せん せうあん》
1546(天文15)
1614(慶長19)
◇安土桃山時代の茶人。初名は宗淳。利休の後妻宗恩の連れ子、
利休の女婿、宗旦の父、先妻の子の義兄道安とは同年。
不審庵を再興し千家第二世となって少庵宗淳と号する。
◎道安の剛の茶に対し柔の茶といわれる。