清水 紫琴
しみず しきん
1868(慶応 4. 1. 1)
1933. 7.31(昭和 8)
◇明治時代の小説家。本名は豊子、号は花園、筆名は紫琴・つ
ゆ子のち古在豊子。漢学者清水貞幹の長女。
明治女学校を卒業し、同校の作文教師となり、「女学雑誌」記
者を兼ねる。
自由党左派の領袖大井憲太郎と関係をもつ。
1892(明治25)東京大学農科大学助教授古在由直と結婚。
1900(明治33)以降、筆を断つ。
(2)本名とよ
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
しみず しきん
1868(慶応 4. 1. 1)
1933. 7.31(昭和 8)
◇明治時代の小説家。本名は豊子、号は花園、筆名は紫琴・つ
ゆ子のち古在豊子。漢学者清水貞幹の長女。
明治女学校を卒業し、同校の作文教師となり、「女学雑誌」記
者を兼ねる。
自由党左派の領袖大井憲太郎と関係をもつ。
1892(明治25)東京大学農科大学助教授古在由直と結婚。
1900(明治33)以降、筆を断つ。
(2)本名とよ