島 義勇
しま よしたけ
1822(文政 5)
1874(明治 7)
◇江戸幕末・明治初期の志士・政治家。通称は団右衛門、字は
国華、号は楽斎・桜陰。禄高300石の肥前国鍋島藩士の子。
1868(慶応 4)戊辰戦争に大総督府軍監として従軍。北海道開
拓使判官・侍従・秋田県令などを歴任したが、保守思想のため
政府と衝突し、1874(明治 7)帰郷。憂国党を率いて、江藤新平
とともに佐賀の乱を蜂起したが敗れ、鹿児島で捕えられ斬殺。
1916(大正 5)贈従四位。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
しま よしたけ
1822(文政 5)
1874(明治 7)
◇江戸幕末・明治初期の志士・政治家。通称は団右衛門、字は
国華、号は楽斎・桜陰。禄高300石の肥前国鍋島藩士の子。
1868(慶応 4)戊辰戦争に大総督府軍監として従軍。北海道開
拓使判官・侍従・秋田県令などを歴任したが、保守思想のため
政府と衝突し、1874(明治 7)帰郷。憂国党を率いて、江藤新平
とともに佐賀の乱を蜂起したが敗れ、鹿児島で捕えられ斬殺。
1916(大正 5)贈従四位。