式子 内親王
しきし ないしんのう
生年不詳
1201(正治 3. 1.25)
◇鎌倉前期の歌人。別号は大炊御門斎院(オオイノミカドノサイイン)・
大炊殿(オオイドノ)・高倉宮(タカクラノミヤ)・萱斎院(カヤノサイイン)、法名は
承如法(ショウニョホウ)。「しょくし ないしんのう(式子 内親王)」
とも呼ぶ。後白河天皇の皇女。母は権大納言藤原季成(スエナリ)の
娘従三位成子。享年は五〇歳に満たないと推定される。
◎藤原定家との恋愛伝説(謡曲『定家』)がある。
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しきし ないしんのう
生年不詳
1201(正治 3. 1.25)
◇鎌倉前期の歌人。別号は大炊御門斎院(オオイノミカドノサイイン)・
大炊殿(オオイドノ)・高倉宮(タカクラノミヤ)・萱斎院(カヤノサイイン)、法名は
承如法(ショウニョホウ)。「しょくし ないしんのう(式子 内親王)」
とも呼ぶ。後白河天皇の皇女。母は権大納言藤原季成(スエナリ)の
娘従三位成子。享年は五〇歳に満たないと推定される。
◎藤原定家との恋愛伝説(謡曲『定家』)がある。