佐々木 小次郎
ささき こじろう《ささき こじらう》
生年不詳
1612(慶長17)
◇安土桃山時代の剣客。名は巌流(ガンリュウ)、通称は小次郎。
はじめ安芸の毛利氏に仕える。武者修業のため諸国を遍歴し、
「燕返し」の剣法を案出。
◎1612(慶長17)三尺余の太刀を使用して、二刀流の宮本武蔵と
巌流島(船島<フナシマ>)で決闘し、敗れた逸話が有名。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
ささき こじろう《ささき こじらう》
生年不詳
1612(慶長17)
◇安土桃山時代の剣客。名は巌流(ガンリュウ)、通称は小次郎。
はじめ安芸の毛利氏に仕える。武者修業のため諸国を遍歴し、
「燕返し」の剣法を案出。
◎1612(慶長17)三尺余の太刀を使用して、二刀流の宮本武蔵と
巌流島(船島<フナシマ>)で決闘し、敗れた逸話が有名。