佐久間 勉
さくま つとむ
1879(明治12)
1910. 4.15(明治43)
◇明治後期の海軍大尉。福井県生れ。海軍兵学校卒。
1910(明治43)第六潜水艇艇長として山口県新港(岩国港)沖の
周防灘で潜航訓練中、水没事故で遭難。艇内で死ぬまで部下を
指揮し、事故の報告を書き続けて部下13名とともに全員殉職。
◎軍歌『佐久間艇長』に「弾丸とびくる戦場に斃(タオ)るるのみ
が勇ならず」と謳われる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
さくま つとむ
1879(明治12)
1910. 4.15(明治43)
◇明治後期の海軍大尉。福井県生れ。海軍兵学校卒。
1910(明治43)第六潜水艇艇長として山口県新港(岩国港)沖の
周防灘で潜航訓練中、水没事故で遭難。艇内で死ぬまで部下を
指揮し、事故の報告を書き続けて部下13名とともに全員殉職。
◎軍歌『佐久間艇長』に「弾丸とびくる戦場に斃(タオ)るるのみ
が勇ならず」と謳われる。