榊原 篁洲
さかきばら こうしゅう《さかきばら くわうしう》
1656(明暦 2)
1706(宝永 3)
◇江戸中期の紀州藩の儒官。名は玄輔、字(アザナ)は希翊。和泉
の人。
木下順庵に学び、順庵の推挙で紀伊徳川家に仕える。
制度沿革、特に明律(明代の法律)に精通。また天文・暦学・
測量などにも通じる。
著書は『大明律例諺解』・『易学啓蒙諺解大成』・『老子経
諺解大成』・『榊巷(シンコウ)談苑』・『篁洲雑記』など。
◎木下順庵の門下として、新井白石・室鳩巣と並び称される。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
さかきばら こうしゅう《さかきばら くわうしう》
1656(明暦 2)
1706(宝永 3)
◇江戸中期の紀州藩の儒官。名は玄輔、字(アザナ)は希翊。和泉
の人。
木下順庵に学び、順庵の推挙で紀伊徳川家に仕える。
制度沿革、特に明律(明代の法律)に精通。また天文・暦学・
測量などにも通じる。
著書は『大明律例諺解』・『易学啓蒙諺解大成』・『老子経
諺解大成』・『榊巷(シンコウ)談苑』・『篁洲雑記』など。
◎木下順庵の門下として、新井白石・室鳩巣と並び称される。