斎藤 利三
さいとう としみつ
1538(天文 7)
1582(天正10)
◇戦国・安土桃山時代の武将。通称は内蔵助(クラノスケ)。父は
利賢、母は明智光秀の妹。春日局(カスガノツボネ)は末娘。
はじめ斎藤道三(ドウサン)の子義龍(ヨシタツ)に仕えたが、のち織
田信長に仕え、1580(天正 8)伯父光秀に属し一万石を与えられ
る。本能寺の変では光秀に従い、変後、近江国長浜城を接収。
山崎の合戦後、堅田で捕えられ、六条河原で斬首。
(2)さいとう としみつ(斎藤 利三)。生年は1533(天文 2)。
(6)「春日局」の項。斎藤利三の女。
(16)さいとう としみつ(斎藤 利光)。生年は1538(天文 7)。
「春日局」の項。斎藤利三の女.