小松 帯刀
こまつ たてわき《こまつ たてはき》
1835(天保 6)
1870(明治 3)
◇江戸幕末の薩摩藩士。名は清廉、幼名は尚五郎。
薩摩国喜入の領主肝付主殿兼善の子、同国吉利小松清猷の養子。
島津忠久の側役として藩政に参与。1862(文久 2)藩家老。の
ち京都にあって公卿岩倉具視らと大久保利通・西郷隆盛らを周
旋、大政奉還に尽力。
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こまつ たてわき《こまつ たてはき》
1835(天保 6)
1870(明治 3)
◇江戸幕末の薩摩藩士。名は清廉、幼名は尚五郎。
薩摩国喜入の領主肝付主殿兼善の子、同国吉利小松清猷の養子。
島津忠久の側役として藩政に参与。1862(文久 2)藩家老。の
ち京都にあって公卿岩倉具視らと大久保利通・西郷隆盛らを周
旋、大政奉還に尽力。