古満 休伯(初代)
こま きゅうはく《こま きうはく》
生年不祥
1715(正徳 5)
◇江戸前期の蒔絵師(マキエシ)・古満家の二代目。通称は久蔵。
幕府御用蒔絵師となる。黒漆の名手で、12代幸阿弥長救とと
もに蒔絵師頭取として、日光東照宮の蒔絵に従事。
◎古満家の三代目以降、休伯を名乗り幕末まで11代を数える。
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こま きゅうはく《こま きうはく》
生年不祥
1715(正徳 5)
◇江戸前期の蒔絵師(マキエシ)・古満家の二代目。通称は久蔵。
幕府御用蒔絵師となる。黒漆の名手で、12代幸阿弥長救とと
もに蒔絵師頭取として、日光東照宮の蒔絵に従事。
◎古満家の三代目以降、休伯を名乗り幕末まで11代を数える。