古満 休意
こま きゅうい《こま きうい》
生年不祥
1663(寛文 3)
◇江戸初期の蒔絵師(マキエシ)・古満家の祖。
徳川家光の時に出仕。
研出(トギダシ)蒔絵にすぐれ、江戸城内紅葉山(モミジヤマ)の仏殿
に蒔絵を施し、1680(延宝 8)幸阿弥長房とともに家綱廟の蒔絵
に携わる。
代表作は『柴垣蔦蒔絵硯箱(スズリバコ)』など。
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こま きゅうい《こま きうい》
生年不祥
1663(寛文 3)
◇江戸初期の蒔絵師(マキエシ)・古満家の祖。
徳川家光の時に出仕。
研出(トギダシ)蒔絵にすぐれ、江戸城内紅葉山(モミジヤマ)の仏殿
に蒔絵を施し、1680(延宝 8)幸阿弥長房とともに家綱廟の蒔絵
に携わる。
代表作は『柴垣蔦蒔絵硯箱(スズリバコ)』など。