高弁
こうべん
1173(承安 3)
1232
◇鎌倉初期の華厳宗(ケゴンシュウ)の僧侶。法号は明恵(ミョウエ)。紀
伊の人。
はじめ高雄山の文覚に師事。
京都郊外の栂尾(トガノオ)に高山寺(コンザンジ)を建立、華厳の道
場とし、華厳宗を復興。
『摧邪輪(サイジャリン)』で法然の所説に反論、鎌倉新仏教に対
して理論的に批判する。
(*)1232(寛喜 4
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
こうべん
1173(承安 3)
1232
◇鎌倉初期の華厳宗(ケゴンシュウ)の僧侶。法号は明恵(ミョウエ)。紀
伊の人。
はじめ高雄山の文覚に師事。
京都郊外の栂尾(トガノオ)に高山寺(コンザンジ)を建立、華厳の道
場とし、華厳宗を復興。
『摧邪輪(サイジャリン)』で法然の所説に反論、鎌倉新仏教に対
して理論的に批判する。
(*)1232(寛喜 4