木村 長七
きむら ちょうしち
1852(嘉永 5)
1922(大正11)
◇明治時代の実業家。幼名は豊四郎。京都生れ。
江戸幕末に小野組に入り横浜支店長となり生糸の輸出取引に
従事。
小野組倒産後、古河市兵衛のもとで銅山経営にあたり、1903
(明治36)古河本店理事長、1905(明治38)古河鉱業会社監事長。
古河虎之助(市兵衛の長男)の後見人。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
きむら ちょうしち
1852(嘉永 5)
1922(大正11)
◇明治時代の実業家。幼名は豊四郎。京都生れ。
江戸幕末に小野組に入り横浜支店長となり生糸の輸出取引に
従事。
小野組倒産後、古河市兵衛のもとで銅山経営にあたり、1903
(明治36)古河本店理事長、1905(明治38)古河鉱業会社監事長。
古河虎之助(市兵衛の長男)の後見人。