足立 長雋
あだち ちょうしゅん
1775(安永 4)
1836(天保 7.12.26)
◇江戸後期の蘭医。本名は井上世茂、号は無涯。江戸生れ。井
上正広の子。
足立梅庵に漢医方を学び、のち養嗣子となり、さらに多紀桂
山に学ぶ。蘭医方を吉田長淑に学び、篠山藩の侍医となる。
西洋産科医の先駆。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
あだち ちょうしゅん
1775(安永 4)
1836(天保 7.12.26)
◇江戸後期の蘭医。本名は井上世茂、号は無涯。江戸生れ。井
上正広の子。
足立梅庵に漢医方を学び、のち養嗣子となり、さらに多紀桂
山に学ぶ。蘭医方を吉田長淑に学び、篠山藩の侍医となる。
西洋産科医の先駆。