木戸 孝允
きど たかよし
1833(天保 4)
1877. 5.26(明治10)
◇幕末〜明治初期の政治家。長州萩藩士。通称は桂小五郎(コゴ
ロウ)のち貫治、木戸準一郎、号は松菊・木圭。
7歳の時に桂家の養子となる。
吉田松陰に師事。剣術を江戸の斎藤弥九郎、様式兵術を江川
太郎左衛門に学ぶ。
藩論を尊皇攘夷から倒幕に導き、薩長連合の長州代表となる。
西郷隆盛・大久保利通とともに明治新三傑の一人。木戸幸一
(コウイチ)の祖父。
◆墓は京都市東山区の正法寺。
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きど たかよし
1833(天保 4)
1877. 5.26(明治10)
◇幕末〜明治初期の政治家。長州萩藩士。通称は桂小五郎(コゴ
ロウ)のち貫治、木戸準一郎、号は松菊・木圭。
7歳の時に桂家の養子となる。
吉田松陰に師事。剣術を江戸の斎藤弥九郎、様式兵術を江川
太郎左衛門に学ぶ。
藩論を尊皇攘夷から倒幕に導き、薩長連合の長州代表となる。
西郷隆盛・大久保利通とともに明治新三傑の一人。木戸幸一
(コウイチ)の祖父。
◆墓は京都市東山区の正法寺。