荻生 徂徠
おぎゅう そらい《をぎふ そらい》
1666(寛文 6. 2.16)
1728(享保13. 1.19)
◇江戸中期の儒学者(古学)。名は双松(ナベマツ)、字は茂卿(シゲノ
リ)のち茂卿(モケイ)、通称は惣右衛門(ソウエモン)、号は(「藹」の「曷」
を「爰」に替える)園(ケンエン)、物部氏の出と称し中国風に物茂卿
(ブツ・モケイ)・物徂徠(ブツ・ソライ)とも名のる。江戸二番町生れ。
はじめ朱子学を学ぶ。伊藤仁斎より徹底した古文辞学を唱道、
儒学の政治的側面を強調。門人に太宰春台(ダザイ・シュンダイ)・服
部南郭(ハットリ・ナンカク)らを出す。
1696(元禄 9)以来柳沢吉保(ヨシヤス)に仕え、政治顧問的役割を
果たす。吉保に赤穂浪士の意見を求められ、『擬自律書』を著
し処分を上申した。
(2)荻生 徂徠(おぎゅう そらい)。生年は1666(寛文6)。
(4)荻生 徂徠(おぎゅう そらい)。生年は1666。
(5)荻生 徂徠(おぎう そらい)。
(6)荻生 徂徠(おぎゅう そらい)。生年は1667。
(16)荻生 徂徠(おぎゅう そらい)。生年は1666(寛文6.2/16)。
(+)『忠臣蔵銘々伝◆物語と史蹟をたずねて』成美堂出版昭和56年11月 1日初版発行監修:尾崎秀樹昭和57年 1月10日四刷発行
荻生 徂徠(おぎゅう そらい)。生年は1666(寛文 6)。