旭 玉山
あさひ ぎょくざん
1843(天保14)
1923(大正12)
◇明治時代の工芸家。幼名は富三郎。江戸浅草生れ。
はじめ僧籍にあったが、24歳で牙彫(ガチョウ)師となる。髑髏
の彫刻を得意とする。のち東京美術学校教授・皇室技芸員。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
あさひ ぎょくざん
1843(天保14)
1923(大正12)
◇明治時代の工芸家。幼名は富三郎。江戸浅草生れ。
はじめ僧籍にあったが、24歳で牙彫(ガチョウ)師となる。髑髏
の彫刻を得意とする。のち東京美術学校教授・皇室技芸員。