浅野 長政
あさの ながまさ
1544(天文13)
1611(慶長16. 4. 7)
◇安土桃山時代の大名。幼名は長吉、のち弥左衛門・弥兵衛。
尾張国安井重継の子、朝野長勝の養子、幸長(ヨシナガ)・長晟(ヨシ
アキラ)の父。豊臣秀吉と相婿。代々織田家に仕える。
1583(天正11)近江国大津・坂本の2城とともに2万300石を領
する。1585(天正13)秀吉の信任が厚く、五奉行首座となる。
1587(天正15)若狭国1国を与えられ、小浜城主。1588(天正16)
従五位下、弾正少弼となり、太閤検地に活躍。1592年、文禄の
役に軍監として朝鮮に渡る。1593(文禄 2)甲斐に移封され21万
5千石を領し、また秀吉の渡鮮を諌止する。秀吉の没後、石田
三成と不和になり、家督を幸長に譲り、武蔵国府に隠居する。
関ヶ原の戦では幸長とともに徳川秀忠に従い西上。1606(慶長
11)養老料として常陸国の真壁・筑波両郡5万石を、さらに
1609(慶長14)近江国神崎郡5千石を与えられる。晩年は江戸に
住む。
(2)生年は1544(天文13)。'87若狭国1国を与えられ、小浜城主。
(4)生年は1547。
(6)生年は1547。1587年若狭小浜の城主,……。
(16)生年は1544(天文13)。1585(天正13)小浜城主となり、……。
(*)1592(天正20