秋元 正一郎
あきもと しょういちろう
1823(文政 6)
1862(文久 2. 8.29)
◇江戸後期の国学者。名は安民、のち正蔭、通称は正一郎。姫
路藩士秋元右源次の子。
大国隆正(オオクニ・タカマサ)・伴信友(バン・ノブトモ)に師事。播磨国三
木の開墾に従事。同藩の国学寮教授となる。安政年間(1854〜
1860)江戸で洋式帆船の構造を研究。晩年、京都で勤皇運動に
携わる。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
あきもと しょういちろう
1823(文政 6)
1862(文久 2. 8.29)
◇江戸後期の国学者。名は安民、のち正蔭、通称は正一郎。姫
路藩士秋元右源次の子。
大国隆正(オオクニ・タカマサ)・伴信友(バン・ノブトモ)に師事。播磨国三
木の開墾に従事。同藩の国学寮教授となる。安政年間(1854〜
1860)江戸で洋式帆船の構造を研究。晩年、京都で勤皇運動に
携わる。