青木 木米
あおき もくべい
1767(明和 4)
1833(天保 4. 5.16)
◇江戸後期の陶工・南画家。幼名は八十八、別号は百六散人、
通称は木屋佐兵衛、中年以後聴力を失い聾米と称する。京都の
人。
奥田穎川に陶法を学ぶ。粟田に窯を開き、のち金沢に春日山
窯を開く。
晩年、清国人朱笠亭の『陶説』を翻訳。
日本全国の歴史人物、詩人、役者、学者などの有名な方々の名前や簡単な略歴などのデータベース。
あおき もくべい
1767(明和 4)
1833(天保 4. 5.16)
◇江戸後期の陶工・南画家。幼名は八十八、別号は百六散人、
通称は木屋佐兵衛、中年以後聴力を失い聾米と称する。京都の
人。
奥田穎川に陶法を学ぶ。粟田に窯を開き、のち金沢に春日山
窯を開く。
晩年、清国人朱笠亭の『陶説』を翻訳。