青木 月斗
あおき げっと
1879.11.20(明治12)
1949. 3.17(昭和24)
◇俳人。本名は新護、号は小学校時代に図書、十七歳のとき
月兎(ゲット)、1907(明治40)夏から月斗、晩年は山水老人。大阪
市東区南久太郎町に生れ、若くして父を喪ない、家業の青木新
護薬房を継ぐ。1894(明治27)大阪薬学校に入学したが中退。
1900(明治33)に妹しげ江(茂枝)が河東碧梧桐(カワヒガシ・ヘキゴドウ)
の妻となり、1908(明治41)には実子を碧梧桐の養女とする。
1920(大正 9)俳誌「同人」を創刊。
(5)「月斗」では妹茂枝(シゲエ)。
(8)妹しげ江(茂枝)、「河東碧梧桐」では妹繁栄(シゲエ)。
(11)「河東碧梧桐」では妹茂枝(シゲエ)。
(13)三水老人の別号がある。
◆月斗忌[ 3.17]。